ストレスを軽減する事が妊娠への一番の近道。

子作りに関して言える事は、まずストレスをためない事が一番です。

それは片方のストレスがない状態では無くて、男性も女性もストレスが無い状態がベストです。

 

私自身の経験としては、夫がいわゆるブラックに務めて居た時、全くと言っていいほど妊娠する様子すらありませんでした。それどころか夫はドンドン体の調子が悪くなってくるし、下手したら睡眠時間も、お昼すら食べる時間もありませんでした。

それくらいブラックすぎて、とても妊娠なんて出来る余裕すらありませんでした。それでもなんとか子作りには励んでいました。

結局夫の様子がドンドンおかしくなってきたので、うつ病などで精神的に殺されるくらいならと、鬼嫁を装って無理矢理会社を辞めさせました。

そして、ある程度休みがとれる、公務員並みの勤務形態の会社を夫に勧めた所、見事に合格してそこに勤める事ができました。

勤務時間も、お昼休みの時間もきちんと取れて、体にケガを負うような事がなくなり、毎日きちんと睡眠時間もとれるようになりました。

日増しに顔色が良くなっていく夫の姿と、日増しに笑顔が増えていく夫の表情が今でも心に残っています。

もともと明るく、よく冗談を言って笑わせてくれていた、恋人時代を思い出して私もとても嬉しくなりました。

体力も戻ってきて、健康体に戻ってくれてからは、夫の方が一生懸命で、子どもが欲しいと頑張ってくれました。

私はもともとあまり子供を欲していなかったので、夫の意見に流されるがままに、なんとなく妊娠を待っていました。なにしろ歳の差婚だった為に夫にも、結婚する前から妊娠は厳しいかも。と話していました。

 

けれど、夫はそれでも結婚したいと言ってくれて、入籍しました。

もしも、子どもができなかったら、養子をもらおうね。なんて言ってくれていましたが、私としては子どもができなかったら、夫とあっちこっち旅行にいくのもいいなぁ、なんて考えていました。

ところが、ところが、夫がブラックを辞めてから、すぐに妊娠しました。夫自身の体力も、戻ってきたし私も、毎日やつれて行く夫を見てハラハラしなくなったせいか、すぐに妊娠してしまいました。

もうすでに、高齢出産だったので自分自身の体が持つかどうかも、心配でしたが、子どもも五体満足で産まれてきてくれるかとても心配でした。

しかしそんな心配もどこ吹く風で、元気に五体満足に産まれてきてくれました。

そして、高齢な為に産めるなら急いで産まなきゃ!とすぐに妊活するとまたすぐに妊娠してしまいました。長女を出産して、4か月後にはまた妊娠していました。

 

おかげで、いまは2人の娘に恵まれて、旦那と休みの日は動物園に行ったり、水族館にいったりして、家族4人で楽しく過ごしています。

 

やはり家族を増やすには、まずストレスの軽減と、規則正しい生活が一番なのではないでしょうか。

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